子どもにとっての虫歯治療を考えてみる。

子どもの虫歯治療の場合だと、さほど午前中に急ぐこともないかもしれません。
虫歯治療する日だって関係なくいつも通り食べたいということがおおいにあるからです。
だからおやつを食べた後の午後一で、というのが一番いい治療時間といえるでしょう。

たとえ虫歯治療前に食べカスがあったとしても、クリーニングしてくれるものです。
そして、夕食までに新たな食べカスが入りにくいということもいえるからです。
虫歯治療と食べ物は離れている時間が長いほどいいものでもあるのではないでしょうか。

また、治療のご褒美で食べる、食べ流しみたいなことを防ぐこともできる治療のひとつにもなりそうです。
虫歯治療した傍から虫歯の卵を生み出してしまっては本末転倒ということにもなるでしょう。
家庭と歯医者さんの連携がなければ虫歯治療は減るどころか増えるだけにもなってしまいそうです。

たった数時間の治療も1日1回で終わり、2回3回とは行きたくないのが虫歯治療というものでもあると思います。
あと、夕方であれば治療が終わっても比較的おとなしくいられる時間帯というところもいいでしょう。
虫歯治療では非常に難しい、安静ということも少なからず含まれていることのような気がします。